CSR活動とは、企業活動の全てのステークホルダーに対して満足を与えられることだと位置づけております。
事業の活動自身が社会に必要であるから活動を続けることができる。
人類社会にとって与えられるプラス効果よりも人類社会にマイナス効果をもたらす企業活動は歓迎されない事業体であるとの認識のもとで事業領域を決めて活動をしております。
人類最大の課題は、化石資源をもとに大量生産・大量販売型消費社会から、地上の再生可能資源による持続可能な社会への転換にあります。
これまでの化石エネルギーの大量使用で劣化した「地球の自然環境」や「地球の生態系」を修復し、すべての生物が調和して、真に平和で安全で健康的な生活環境を創ることにこそ企業の役割があります。
弊社は設立以来、人道的な立場から日本赤十字社の東京都日赤紺綬有功会員としての活動やユニセフへの寄附活動を行って参りました。
地球の自然環境の維持〜生物多様性の維持〜のために1996年以来インドネシア東カリマンタン州のバリックパパン市のオランウータンリハビリセンター(BOS)への寄附活動や現地へのエコツアーを年に2回実施しております。
インドネシアのオランウータン支援組織(BOS)が、ボルネオオランウータンサバイバルファンデーション(財団)に改組されたのを機会に、世界で11番目の団体を日本につくって欲しいとの要請を受けて、2003年にはNPOボルネオオランウータンサバイバルファンデーション日本を設立し、引き続き支援活動をおこなっております。
1996年6月より熱帯雨林の減少を止めるため、地方自治体へ植林用の在来樹種の苗木の寄附を始めました。同時にバリックパパン市の孤児院にたいして、ゴールデンバイオチーク(R)を寄附植林し将来の収入源を提供しています。
植林が文化として定着していないインドネシアでは、確実な植林の実行には地元民との連携が必須であることがわかり、2001年よりエコロジーとエコノミーが両立できる植林事業を目指して実行しております。
2002年には見返りを求めない「寄附植林」を実行する窓口として、NPOアジア植林友好協会を設立し、人的、技術、資金的な支援を継続しています。
2008年より子育て支援NPOや障害児童の支援NPOと植林推進とのコラボレーションによる支援活動も始めております。
今後、インドネシアの学童への継続的な育英資金を生み出す「協業による植林」事業も行います。
弊社の事業そのものと2つのNPO活動そのものが弊社のCSR・環境・社会貢献だと自負しています。













