代表取締役 宮崎林司メッセージ

今こそ、自然の偉大さや大切さを再認識して、人と地球が強制できる持続可能な社会づくりを目指す必要があります。

「未来世代の生存を左右する、その対策が打てるのは、今、生きているあなたです。」
「みんなで気候変動を止めるほどの植林を進めましょう。」

産業革命のあと、わたしたち人類は化石燃料を活用して、今日の文明を築いてきました。

この繁栄の一方で大気汚染、海洋汚染、オゾンホールの破壊などさまざまな環境劣化を招いて負の遺産を残してきました。

この最大の負の遺産が二酸化炭素をはじめとする大気汚染物質による「地球温暖化」です。
地球温暖化により猛暑や熱帯夜の増加、台風の巨大化、雪や水不足のほか豪雨、洪水、干ばつなど気象被害をもたらしています。

ヒマラヤやアルプスなどの氷河や永久凍土が融けて、洪水や水不足が懸念されています。
環境への適応能力の低い動物や植物はどんどん絶滅して、生物の多様性がどんどん失われています。

「環境」はわたしたち人間とは別にあるものではなく、わたしたち人間を含む地球上のあらゆる生物でつくられている一つの地球規模のエコシステムという織物で一体をなすものです。

さまざまな生物が消滅する事は、織物の糸の一本一本が失われて、織物が壊れて行くということなのです。
ですから、食べられないとか人間生活で直接利用していないから関係がないとかいう問題ではないのです。

地球のエコシステムという織物が粗末になれば、わたしたち人間生活もより厳しい環境で生存しなければならなくなります。
老人や子供など弱者が一番最初影響を受けます。
今、地球上で起こっていることはわたしたち人間の現代文明に対する「自然からの警告」です。

この事態を科学技術で何とかなるということは幻想です。
自然災害には人類は無力であることを思いだしてください。
台風の進路や雨の降り方を人間はコントロールできません。

今こそ、自然の偉大さや大切さを再認識して対策を考え、行動する必要があります。

日本発で地球を植林で修復する貢献を推進すれば、
世界の人々から未来も尊敬される存在として生き残ることが出来ます。

地球温暖化は止められませんが、次世代の子供たちが少しでも住みやすい地球環境を維持するには、みんなで植林をして緑で地球を覆うことはできます。

みんなで世界中で植林を実行する事で、気候変動を緩やかに適応しやすい状態で変化させることができます。
自然の大切さを認識して、みんなで行動できるのは日本人にしかできません。
日本発で地球を植林で修復する貢献を推進すれば、世界の人々から未来も尊敬される存在として生き残ることが出来ます。

領土が狭く、資源が乏しい日本民族は海外の人々と共存共栄の道を歩む事しか選択枝はありません。

「未来世代の生存を左右する、その対策が打てるのは、今、生きているあなたです。」
「みんなで気候変動を止めるほどの植林を進めましょう。」

今、起こっていることは、あなた自身の生命や財産に影響するだけでなく、世代を越えて影響を及ぼします。

この歴史的な時代に、生きられる喜びと地球に感謝の気持ちを今すぐ行動に移しましょう!

〜あなたが変われば世界が変わる〜
今、あなたにできることは、地球を緑でつつむこと!