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代表取締役 経歴(プロフィール)

代表取締役 宮崎 林司

〜三重大学農学部林学科・カナダ留学時代

1946年
三重県に生まれる。
1965年 「日本の国土の67%は山林であることから、その分野で何かをしたい」と希望。
1966年 三重大学農学部林学科に入学。
1969年 大学を休学し「森林国カナダ・ブリティッシュコロンビア州の森を見て、経験したい」との希望で、海外移住事業団(現国際協力事業団)の第三次カナダ学生実習調査団に参加・林業実習の希望したがかなわず、バーノン市郊外の「マーシャルオチャード・リンゴ園」でりんごの苗木づくりから収穫、枝打ちを実習(6ヶ月)を行う。
林業関係の経験を求め、ロッキー山脈麓のゴールデン市「キッキングホース製材会社」で生産現場実習(4ヶ月)後帰国。
1970年 4月に復学。
1971年 3月卒業
卒論=「カナダ・ブリティッシュコロンビア州の林道構造」

住友林業時代

1971年 
4月住友林業株式会社に入社。
山林部新居浜山林事業所に配属。山林現場で植林・間伐作業、苗畑現場管理を経験。ヒノキの天然更新、間伐材の搬出など調査研究業務を担当。
1974年 6月海外開発室配属となり輸出業務&インドネシア森林調査に携わる。
1975年 1月外材第二部配属。南洋材輸入業務に携わる。
8月インドネシア合弁会社PTクタイティンバーに出向。
東カリマンタン伐採現場キャンプマネージャー(メランティの 天然更新試験)
9月帰国  営業管理部所属
1979年 10月マレーシア・サバ州キャンプマネージャー
1980年 10月海外事業部所属 パプアニューギニア、ソロモン、チリ、ラオス、ニュージーランドなど 事業調査。
海外植林事業研究に携わり、新規事業企画分野を経験。
 
1986年

3月農林技術開発室。ミニバラ組織培養に出会い普及。

 
1988年 10月外材二部製品輸入プロジェクト。残りの人生を「自然と健康をテーマに生きたい」と希 望。  
1989年 6月依願退職。  

ビーボコーポレーションの設立と現在

1989年
7月株式会社ビーボコーポレーションを設立、代表に就任。
三井石油化学工業株式会社のライフサイエンス事業部と植物分野の業務委託契約を締結し新宿にて事業開始。
同時にアガリクス茸栽培量産化試験をブラジル・フィリピンなどで開始。
1995年 中国でアガリクス茸の量産化に成功。直輸入開始以後、原料・製品販売、わが国のアガリクス市場の確立に貢献。
1997年 インドネシア・バリックパパン市のオランウータンリハビリセンターの活動支援を開始。
1999年 6月インドネシア東カリマンタン州の財団を通じ、農民に植林用苗木の寄附を開始。
バリックパパン市に苗木を寄附。
2000年 PTカルティメックス社とチークの組織培養苗による独占的植林実施権契約を締結。
2001年 12月バリックパパン市郊外で植林事業に着手。  
2002年 特定非営利活動法人アジア植林友好協会を設立。 代表理事に就任。  
2003年 特定非営利活動法人ボルネオ・オランウータン・サバイバルファンデーション日本設立。 代表理事に就任。  
2005年 3月「世界環境平和賞」日本文化振興会より受賞
3月 バリ島植林寄附
5月 インドネシア国立ムラワルマン大学と演習林の植林再生事業契約締結
 
2006年 12月バリ島訪問 植林寄附植林事前調査  
2007年 5月 バリ キンタマニー地区で寄附植林開始  
◆受賞 社会文化功労賞、グランクルス・ドンペードロ一世栄誉賞、国際環境平和賞など
◆執筆 小さな会社の大きな仕事(ゴマブックス)、地球を救う森づくり(共同出版)