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~インドネシアから北海道へ~広がる植林の輪

2009年8月14日 14:48

「森林(もり)は自然の貯金箱」
ヤナギ100haを目標に植栽!【白糠町植樹祭】

以前に植林体験ツアーに参加下さった
北海道の鈴木政留さまから、白糠町の植樹祭が掲載された「広報しらぬか」を
頂きましたのでご紹介致します。

以下、「広報しらぬか」からの引用です。

『白糠町の植樹祭は、環境保全型の森林整備を推進するために「森林(もり)は自然の貯金箱」
を合言葉として取り組みをしている釧路管内町村会広域プロジェクト連携事業や
「エコ&クリーンしらぬか」と連携しています。

5月14日、緑化推進委員会の主催による白糠町植樹祭が旧遮路苗畑(遮路乳呑)で開催され、
新しい町の取り組みである「ヤナギ100ha栽培作戦inしらぬか」の事業と協賛して、

ヤナギ約41,000本をおよそ3haの面積に挿し木しました。
緑化推進委員会の会員はじめ、参加協力頂いた団体、企業(51団体・19企業)や
町民の方など約260人が参加しました。

 ヤナギは、成長が早い特性を生かし、二酸化炭素の吸収源として自然環境の保全に役立つ他、
バイオエタノールや燃料、おが粉などの農業資材や医薬品などさまざまな可能性を秘めており、
農林水産業の更なる振興と産業創出につながるものとして、期待されています。』

この植樹祭には、2つの企業がそれぞれ植樹地の圃場整備、堆肥の提供という形で、協力があり、
立派な圃場で植樹をすることができたそうです。
一般の方々だけでなく、このように企業が無償で協力をされたということに、町全体で

「ヤナギ100haの植栽」を成し遂げようという思いが感じられます。
自分の町を思い、地球環境を思い、そこに暮らす家族のことを思えば自然と協力の輪が広がって
いくのだと思います。
ヤナギ100haの植栽が達成され、ヤナギが白糠町とともに元気に成長していくことを心より願
っております。

植樹の様子はこちら

 

 



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