国際森林年を記念して、バリで国際ワークキャンプ共催
2011年7月14日 17:42
国際ワークキャンプをバリでNICEと共催のご案内
森林年を記念し、国際ワークキャンプセンター「NICE」さんと共同で植林のワークキャンプを開催いたします。場所:インドネシア共和国 バリ州 キンタマニー郡
時期:2011年9月17日(土曜日)~25日(日曜日)
★背景バリ島では自然災害や家具・木工品などを作るための過剰伐採によって森林が年々減少しており、州政府は島の23%しかない森林面積を30%まで取り戻す「2010年緑のバリ」事業を実施中です。国際森林年の特別プロジェクトでアジア植林友好協会(AGFN)と初開催となっており、AGFNはこれまでにバリ州知事とバンリ県知事の要請を受け、バリ緑化協会と協力しながら植林を行っています。
★ワーク作業
火山灰度の土地の穴掘りから、土の運搬入れ替え、植林まで全工程を行う。
★現場の環境
バリ州中央部のバンリ県キンタマニ郡、ペネロカン地区(海抜900~1000m)。デンパサール市内から約2時間、数十年前の火山爆発で裸地になり、バリ島民の水がめバツール湖の水位が低下したために水源涵養林の造成のための植林。
★宿泊
ぺネロカン村の民家に宿泊、寝袋持参
★参加費 18,000円
日常生活では体験できない、普通の旅行では体験できない現地生活体験を通じて、自分や日本の姿を見つめてみて頂きたいと願っています。
ぜひともこの機会にご参加を!!
日本国際ワークキャンプセンター「NICE」










