植林事業に最適な樹種 ゴールデンバイオチーク
CO2オフセットプロジェクトで使用される樹種は、15年あまりの歳月をかけて研究された、組織培養によるゴールデンバイオチークです。
ゴールデンバイオチークは、インドネシア林業公社プルンプルフタニーの所有するチーク林の中より優良な形質をもった母樹を選抜し、組織培養の技術により作られた植林苗です。
インドネシアパートナーのPT.Kaltimex Jayaグループが、10年の歳月を費やしこの苗の増殖技術を確立し、5年前より量産化に成功しました。同社は林業公社プルンプルフタニー社の母樹より増殖する独占権を所有しております。
また植林した苗木の菌根菌をコントロールし、栄養吸収を高めることにも成功しました。
ゴールデンバイオチークの特徴
1. 組織培養苗木と特殊な土壌処理、施肥管理によって、従来にない高い成長をする
2. 初期成長の段階で幹がまっすぐ伸びる為、利用価値の高い木材に成長する
3. 通常のチークの約1/3と成長は早いが、木材の強度は通常のチークと遜色がない


4. 10年という短期間で販売できる大きさに成長するので、植林事業が可能である






