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みんなで植林〜未来の森づくり〜

智育の森づくりプロジェクト

智育の森づくり 次世代の子供たちを育てる森づくり

生命の源

私たち人間がこの地球に生かし続けてもらうためには、「自然」が不可欠であることは誰もが知るところです。自然を構成する「空と海と大地」、大地の「森」は、私たち人間だけでなく、地球上のさまざまな生命が生き続けるための「源」です。

人類文明と森林

「文明の前に森があり、文明の後に砂漠がある」といわれますように「森」は私たち人類の文明の中心です。過去の文明はどれも「森」をなくして滅ぶ歴史を繰り返して来ました。
60年余り前まではごく当たり前に地球の中心ともいうべき赤道地帯には豊かな森「熱帯雨林」がありました。そのおかげで地球の気候は安定し、住みやすい環境を維持してきたのです。

特別な森〜熱帯雨林の修復〜

熱帯雨林は、地球の酸素の50%を供給し、地上の生物の50%ともいわれる生物多様性を維持し、熱帯雨林の持つ強力な水の蒸散作用により地球の水サイクルを維持し、地球規模の気候の安定に貢献している、まさに「生命の森」なのです。
しかし、私たち人類は経済的な欲望のためにこの「生命の森」を伐採利用してしまいました。いま、熱帯雨林は伐採により貧弱な疎林になったところとその後の焼畑農業利用により草原になってしまったところの二つのタイプに大別されます。

共通価値の創造〜CSV〜生命の森づくり〜

一方は無償の環境貢献が必要であり、後者は土地の有効利用により社会経済のニーズを満たしながら、環境修復を目指す必要があります。 この二つの相反する事態に対処するために開発したのが「生命の森づくり」です。1本は自然林の再生のための植林、もう一本は草原からの回復を目指す「植林」で地域の社会経済のため「植林事業の育成」を目指して2001年より進めてきました。

1999年青少年育成財団に寄付植林 2011年

1999年6月天然林の再生植林地

より社会に貢献できる森づくり〜「智育の森づくり」

10年を過ぎても経済的な価値基準ではまだまだ不十分です。これまで生きてきたこの樹木を切って使うのはもったいないとの声も多く聞かれます。人間でも10歳といえばまだ小学生です。もっと時間をかけて育てたいと考え、さらに10年育林に取り組みより大きな樹に育てることを始めます。人間の英知を発揮して、次世代の子供たちを育てるために役立てたいとの想いで、この新しいプロジェクトを「智育の森」と名付けました。
「森のない地球に人類の未来はない」という事実を真摯に受け止めて世代を超え持続的に貢献できる森づくりを目指します。

みんなで智育の森づくり

智育の森をサポートしませんか?社会と恵まれない子供たちの未来のための森づくり

未来の子供たちの地球環境をよりよくして、植林木チークからの収入を再植林と孤児や未就学児童のための支援に充てるための植林です。

未来の子供たちのための森づくりに1本+持続可能な社会経済のために1本

いまを生き未来につなぐ〜地球と人類社会に感謝の植林を〜
わたしたちは現在を生き,未来をつくる
たとえその未来にわたしたちがいなくても、
そこには子供たちがいるから、【マホトマガンジーの魂の言葉より】

植林活動をしているバリックパパン市にある孤児院
Panti Asuhan Almu’min - Orphanage

商品概要
対象植林樹:GBチーク植林木(10年生)
対象本数:1本(12uに1本)
参加費:5,000円/本
★定期購入(マンスリーサポーター)もお選び頂けます。
商品の購入はこちら ★クレジット決済の方はこちら
★定期購入の方はこちら

次世代の子供たちのために

未来のために人類の社会生活に有効で有用な森づくりを目指します。
樹を育て自然環境にたいする感謝の心の醸成とめぐまれない子供たちの教育機会が提供できるように、継続的な経済収入を得ることを目指します。
自然資産を壊すことなく持続的に人類社会に役立てる森として残すための「知育の森」をより多くの皆様とともに育て続けられることを願っています。

植林後10年という時間をたくさんの皆様に共有していただき、育ってきたチークの植林木をさらに大きく育てるためのプロジェクトが「智育の森」づくりです。

2002年植林直後

2003年2年生

2013年の状況

2013年の状況

そして10年後…

2001年植林 YBBR財団の智育の森づくり・さらに10年保有・サポーター・参加者募集中!!

Yayasan Bina Ruhui Rahatu(ヤヤサン ビナ ルフイ ラハユ)財団とは

“自由”“平等”“博愛”をテーマにインドネシア東カリマンタン州で地域の恵まれない子供たちへ
育英資金や職業訓練費用の援助などを行っている財団です。

大きく育った木々の1本1本が子供の教育に役立つことを願って育てています。

1999年青少年育成財団に寄付植林 2011年

1999年地元農民に寄付 2012年

参加のメリット

(1)10年後には胸高直径25〜30cmの木材の収穫が予想され、一層の次世代の育成のために役立てます。
(2)収益を現地の孤児院や青少年の教育用に寄付することができ、持続的な社会貢献ができます。
(3)これから10年の育林過程で地元民の雇用機会を提供でき、地域の人々の生計安定に貢献できます。
(4)チークの成長過程で大気中の二酸化炭素を吸収固定して、地球環境の保全に貢献できます。
(5)1口100本あたりのCO2固定量は10年間で約12トン期待できます。
(6)ヤヤサン ビナ ルフイ ラハユ財団の寄付受領証明書を発行されます。

寄付受領証明書

お申込みはこちらから

商品概要
植林樹種:GBチーク10年生×10本
参加費:50,000円/口
★クレジット決済の方はこちら