植林コンサルティング

寄付型環境植林

環境植林

 

毎年継続してラインプランティングを行い、熱帯地域の森林再生・生物多様性の維持を支援する植林です。 大型機材などは使わず人の手によって行ないます。
各プロジェクトに750,000円/口からご参加いただくことで、育成木500本による10,000uの森林再生に貢献します。

ブキットバンキライ地区における生物多様性保全プロジェクト

国立ムラワルマン大学林 熱帯雨林再生協力プロジェクト

サマリンダ クブンラヤ森林公園整備プロジェクト

バリ緑化プロジェクト支援:バリ州水源涵養林再生プロジェクト


還元型Wエコ植林

Wエコ植林

 

CSR活動をより積極的に行うためには社会貢献だけではなく、経済的なインセンティブも伴い、持続性のある仕組みが必要だという考えから生まれました。
森林の保護や植林はこれまで外部経済的な扱いにより取り組んでいるケースがほとんどでしたが、Wエコ植林はエコロジーとエコノミー両面のニーズを満たす画期的なシステムです。

 Wエコ植林(法人)は経済木200本と育成木200本のセットで1,000,000円/口となります。
6000uの森林再生に貢献し、経済木200本は伐採後、利益を還元または新たな植林に充てることができます。 詳細はコチラをご参照ください。
エコノミー:あなたの収益のための植林 持続可能な木材 エコロジー:熱帯雨林再生のための寄付植林
苗木:ゴールデンバイオチーク 苗木:メランティ(ラワン類)など

目的:コミュニティ林の育成
樹種:チーク(経済木)
面積:2000u (1000本/ha)
本数:200本
費用:700,000円(200本×3500円)
用途:伐採収入を還元
    

目的:自然林の再生貢献
樹種:メランティー他(原生種)
面積:4000u (500本/ha)
本数:200本
費用:300,000円(200本×1500円)
用途:樹下植林し、保護林の育成

その他のプログラム

調査研究業務

 

土壌改良剤、肥料などの有効性調査や生育調査といった調査、研究業務を受託します。2006年には財団法人電力中央研究所より「石炭灰の土壌改良効果とゴールデンバイオチークの生育に与える影響の調査業務」の業務委託を受け、インドネシア・カリマンタン島にて石炭灰を使った酸性土壌改良材による酸性土壌改良実験を行いました。

その他

 

弊社代表の宮崎は講演を承っております。
大学、NPO、財団法人などの各団体にて「気候変動と持続可能な社会に向けた森づくり」をテーマに講演を行っております。お問い合わせはこちらから。
また、セミナーの講師派遣、国内での写真展の開催、木材の調達なども行なっております。


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