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みんなの未来のために植林したい企業の皆様へ

寄付型植林 CSR植林

わたしたち人間活動で失われているインドネシアの熱帯雨林は想像を絶する規模で進んでいます。
生物の多様性豊かな熱帯雨林を守り、次世代の子供たちに引き継ぐためには、多くの法人の皆さんの参加が不可欠です。
伐採・焼き畑・山火事などで失われた森林の中でも完全に森林が壊れないで二次林を形成している林の樹下に、将来、主木森林を形成できる在来の樹種を植林して熱帯雨林の保護と再生を目指しています。

山火事の状況

鎮火後の悲惨な状況の熱帯雨林

6カ月程度で2次林を形成するが?

元々生育していた樹種で主木に育つ樹種の苗も種子もなく人間が植林しなければ何百年も熱帯雨林に戻らない

樹下植林したメランティーの苗

林の中の地味な樹下植林作業

2次林の林内

10年目のメランティー

取り組んでいるプロジェクト

共通価値創造 CSV Wエコ植林

Wエコ植林

CSR活動をより積極的に行うためには社会貢献だけではなく、経済的なインセンティブも伴い、持続性のある仕組みが必要だという考えから生まれました。
森林の保護や植林はこれまで外部経済的な扱いにより取り組んでいるケースがほとんどでしたが、Wエコ植林はエコロジーとエコノミー両面のニーズを満たす画期的なシステムです。

エコノミー:あなたの収益のための植林 持続可能な木材 エコロジー:熱帯雨林再生のための寄付植林
苗木:ゴールデンバイオチーク 苗木:メランティ(ラワン類)など

目的:コミュニティ林の育成
樹種:チーク(経済木)
面積:2000u (1000本/ha)
本数:200本
費用:700,000円(200本×3500円)
用途:伐採収入を還元
    

目的:自然林の再生貢献
樹種:メランティー他(原生種)
面積:4000u (500本/ha)
本数:200本
費用:300,000円(200本×1500円)
用途:樹下植林し、保護林の育成

Wエコ植林は経済木200本と育成木200本のセットで1,000,000円/口となります。
両方で約6000uの森林再生に貢献し、経済木200本は伐採後、利益を還元または新たな植林に充てることができます。詳細はコチラをご参照ください。
生物多様性維持のための熱帯雨林の再生植林と地域住民の収入機会を創出し、このプロジェクト参加の法人は経済的な価値の高いチークの収穫収入を得て木材産業の原料供給に貢献できます。社会的価値と経済的価値を両立できるCVS型の植林事業です。

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