1. HOME
  2.  > 事業紹介
  3.  > 企業の植林参加の事例

みんなの未来のために植林したい企業の皆様へ

企業の植林参加の事例

「初めて聞く、森が再生する音だ!素晴らしい取り組みだ!!」
世界的なソプラノサックス奏者ポールウインター氏も植林地へ

くじらや狼の声を取り入れた音楽など環境派の音楽家、グラミー賞を6回受賞するなど世界的なソプラノサックス奏者ポールウインター氏が、2004年4月に我々の活動に興味を持ってインドネシア東カリマンタンの植林現場に足を運んでくれました。
『我々米国人にはボルネオはジャングルと人食い人種の島というイメージしかなかったが、こんなに森林が破壊されているとは知らなかった。驚愕の事実だ。』

「こんなに大きな木も焼け焦げたんだね!」

●ポール ウインター氏について
米国ペンシルバニア生まれ、世界的なソプラノサックス奏者、68年にザトウクジラの歌はじめ自然に造詣が深い。
学生時代にホワイトハウスにおいてジャズバンドとしては初めて故ケネディー大統領の前で演奏。92年にはブラジル地球サミットで公演・93年京都グローバル・フォーラム会議でも公演、環境に対する音楽的な貢献が認められている。米国グラミー賞を6回、環境貢献で国際環境500賞などを受賞。自然と音楽の調和をめざした独自の音楽を切り開いて活躍中。
http://www.sas.janis.or.jp/~fava/

導入事例1:株式会社ソニー・マガジンズ 雑誌と連動した環境コミュニケーション

株式会社ソニーマガジンズ
リンカランの森/2004年8月〜
WEBサイト

愛読者の皆さんと植林体験ツアーに(2004年8月)を行い、ここからリンカランの森づくりがスタートしました。
2012年現在、樹高は6〜7mですが、全体に周りの植物をふくめて旺盛な成長をして森らしく順調に育っています。

導入事例2:ソニー株式会社 企業のCSR活動として導入

株式会社ソニーマガジンズ
CSRの一環として/2005年3月〜
WEBサイト

「ソニーエコプラザ」の来場者4万人突破を記念し、木を植える活動を実行。
来場者に記帳してもらって、その方に代わってソニー株式会社が「リンカランの森」に植林を実施しました。

(株)ソニーファイナンスインターナショナル、(株)ソニーミュジックエンターテイメントも参加いただいています。
※(株)デフスターレコード&潟Lューンレコード2007年3月〜 リンカランの森づくりに賛同して参加いただいています。

導入事例3:株式会社協和木工所 お客様とともに植林活動

株式会社協和木工所
GreenArk Forest/2005年1月〜
WEBサイト

グリーンアークの柩を使って葬儀を行った故人のお名前でインドネシア・カリマンタン島の熱帯雨林に「グリーンアークの森」として植林させていただいています。
植えた苗木がやがて豊かな森となり、CO2を吸収し、地球を豊かにし次世代の子供たちに豊かな森をプレゼントするという考えで、お客様と共に植林活動をしています。

導入事例4:NPO環境リレーションズ研究所 環境に関わるリレーションシップを構築

NPO環境リレーションズ研究所
Present Tree/2005年7月〜
WEBサイト

環境に関わるリレーションシップを構築し、持続可能な社会の実現を目指すNPOです。
人生の様々なイベントに植林した木を送るという新しい企画を開始ししていただきました。

導入事例5:新興マタイ株式会社 お客様へのサービスの提供と環境意識の共有

新興マタイ株式会社
Newest Forest/2005年9月〜
WEBサイト

new の最上級で、「最新」を意味する “newest”。この言葉は、社名の「新興」の意訳であると同時に、ロゴタイプにも採用されています。創業事業である麻袋(マタイ)の製造・販売を経て、物流・包装資材事業から農業用資材などを広く扱う商事事業。そして太陽光発電システムを中心に環境配慮型商品の販売を行う環境エネルギー事業を展開しておられます。
太陽光発電を推進するために2005年9月から弊社の植林事業とタイアップしてお客様へのサービスの提供と環境意識の共有のために植林に参加していただいています。

導入事例6:株式会社グローバル・エルシード 分譲マンションの販売促進

株式会社グローバル・エルシード
Global Forest/2005年12月〜
WEBサイト

2005年12月ツアーに参加し森づくりが始まりました。
マンション購入者の皆様におひとりおひとり植林証明書を発行させていただいています。
お客様とともに森づくりをと願う(株)グローバルエルシード様の姿勢が共感されています。

導入事例7:株式会社ジーエス・ユアサ・バッテリー 環境にやさしい製品作りとあわせた植林活動

株式会社 ジーエス・ユアサ・バッテリー
CSRとして取り組み/2006年7月〜
WEBサイト

環境性能の良いバッテリー「エコアール」の販売に合わせて植林に取り組むプロジェクトを始めていただきました。 製品作りとあわせて植林活動をする前向きな姿勢が消費者からの高い評価につながっています。

導入事例8:ステテコ研究所 売上の一部を植林に寄付

ステテコ研究所
Stetecoの森づくり/3009年2月〜
WEBサイト

明治生まれのステテコは素晴らしく快適で機能的な下着です。そして、環境にやさしい、環境に役立つという観点から、私どものインドネシアでの熱帯雨林の再生植林と「林業の育成」の植林をセットで行う「エコロジー」と「エコノミー」を同時に達成するプロジェクトに賛同して参加して頂いています。
「自然を大切にする心のある社会づくり」地球市民みんなに一歩踏み出す勇気と行動が求められています。ステテコの森は、その意味においても大きな意味がある一歩です。

その他CSR活動の一環として参加いただいている主な企業(順不同)

  • ■永和紙器工業株式会社
  • ■NECフィールディング
  • ■(株)シナップス
  • ■株式会社セレモニー
  • ■横浜セレモニー株式会社
  • ■(株)ベラフィーノ
  • ■(株)ニチレイフィッシュ2
  • ■(株)ワコーパレット
  • ■(株)ブライトアース
  • ■(株)ピュア
  • ■モバイルファクトリー
  • ■(株)レインボー
  • ■(株)コンステックの森づくり

◎上記法人の皆様以外に13,000名を超える個人の皆様に参加いただいています。