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ビーボWエコシステムとは?

リスク対策

植林事業を進めるにあたって生じる様々なリスクを想定し、 あらゆる対策を講じております。また、全植林面積の20%をリザーブ林として確保しています。

自然リスク

自然災害

●インドネシアのカリマンタン島は、自然災害が少ないところです。
●暴風雨や土石流は殆どありません。

山火事

●防火帯・防火林、下草刈などの対策をとります。
●必要に応じて保険にて付保します。チーク材は耐火性に優れた樹種です。

成長不良

●定期的に植林木の調査を実施します。土壌に合わせた施肥コントロール
●リザーブ林より補填をします。(全植林地の20%を所有しています)

病虫害

●チーク材は病虫害にとても強い樹種ですが土壌処理を行ないます。
●コントロールシステム=林業公社・地元大学との情報交換を行います。

人的リスク

地権

●永久使用権または15年〜20年の借地権を確保しています。
●カリマンタン島には建国以来土地制度の変更がありません。

政変

●土地制度、外貨政策は対外関係により変更はないと言えます。

暴動

●地域的に暴動などによる変動はなく安定しています。
●森林以外に何も無い地域ですので、暴動など起り得ないと考えます。

盗伐

●アグロフォレストリーの実施により地元農民との共生を目指します。
●現地管理体制を強化します。

木材需要

●世界的に広葉樹の供給不足の状態で、特に中国の需要が拡大しています。
●インドネシア国内においても木材需要は増加しています。

木材価格

●チーク材は歴史的に国際流通木材として活用されています。
●チーク材は高級家具、造作物、建材として安定した評価を得ています。
●現在、ミャンマーのチーク国際入札価格を目安に価格決定がなされます。

管理会社

●立木権オーナー会を組織化して、現地との交渉、情報交換をします。
●立木の所有権は管理会社にはなく、購入者にあり購入者は保護されます。

為替変動

●チーク材の価格はUSドルベースで取引されるので、現地通貨(ルピア)の影響を受けにくい木材です。ドル・円の為替リスクはあります。
●10年後の配当は、円ではなくドルで受け取ることも出来ます。

※詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。


安定しているチーク木材価格
《ミャンマーチーク国際入札価格の推移とスギ・ヒノキ材価格との比較》

チーク木材価格のグラフ 最新の価格についてはインドネシア商務省 木材製品最低輸出価格のサイトをご参照ください。

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