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ビーボWエコシステムとは?

インドネシア政府のバックアップ

当社が植林を実施しているインドネシアの基幹産業は木材と石油資源、そして観光産業と位置付けられています。 しかし、広大な熱帯雨林から得られる木材資源も、無計画な伐採によって枯渇の危機に晒されています。 インドネシア政府は、広大な土地と恵まれた気候条件を生かした森林再生こそインドネシア復活の産業と位置付け、私たちの植林事業に全面的なバックアップを約束しています。 特に、日本の面積の2倍に匹敵するカリマンタン島の森林の再生には熱い視線と大きな期待を寄せています。


ルスタム エフェンティ氏写真
元インド・インドネシア経済会議議長
元PT.Kaltimex Jaya社長
故ルスタム エフェンディ氏

1970年代に始まった森林開発と人口増加に伴う焼畑農業の増加により、 インドネシアの森林環境問題は深刻な状態です。 東カリマンタン州では木材供給が激減し、多くの木材加工工場が閉鎖され、 かっての木材輸出国が木材不足に陥っています。
このWエコシステムによる森林事業が成功する事により貴重な森林資源が復活すると信じています。 多くの方々の本事業への参加を期待しています。

マルズキ・ウスマン氏写真
マルズキ氏からの手紙
元インドネシア林業大臣
マルズキ・ウスマン氏

インドネシアには一億二千万ヘクタールの森林がありますが、 四分の一の三千万ヘクタールがすでに破壊されています。 日本に我が国のチーク材を買って頂くことでインドネシアの森林事業が活性化すると同時に森を甦らせることが出来ます。同時に世界の環境問題解決にもつながるのです。この事業を私たちは全面的に支援させていただきます。 (マルズキ氏からの手紙翻訳)

昨年、2001年8月初旬、私がインドネシア林業大臣としての在任中、東京のビーボコーポレーションとインドネシアのカルティメックス・ジャヤの2社が、インドネシアでのっ植林と森林復興の促進をはじめてくださいました。

ビーボコーポレーション様による東カリマンタン、バリクパパンの投資活動の一環としてチークの植林活動に私も今年の3月中旬に参加させていただきました。また投資活動と同時に、ビーボコーポレーション様は東カリマンタン政府へインドネシア森林復興のために在来種であるメランティーの苗木寄付をしてくださいました。
ご承知の通り、カリマンタンでは20年もの間、エルニーニョによる2度の大きな山火事に見舞われ苦しめられてきました。

このような森林復興のためチーク植林による投資活動と同時にメランティーの苗木の寄附というのはインドネシアに限らず世界的にはじめての試みです。

現在インドネシアでは森林復興や生態系保護のため、また未来の木材資源のために環境専門家と投資家の皆様の援助を必要としております。
 謹んで、日本におられる投資家の皆様そして環境問題や木材資源に関心のある方へ、インドネシアのパートナーとビーボコーポレーション様が支援してくださる“ゴールデンバイオチーク事業”に参加して頂ければと思います。

イルサン氏写真
大使の公式文書 大使の公式文書
元駐日インドネシア大使
アブドウル・イルサン氏

私は貴社のインドネシア東カリマンタン州における熱帯雨林再生のための植林事業を歓迎します。事業植林と森林再生植林[two in one]システムを高く評価します。我が国と貴国にとって大変重要な活動で、感謝すると共に出来得る支援をすることを表します。

(大使の公式文書要約)

VIVOの植林事業に対して期待すると共に、全面的に協力する旨を記したインドネシア大使からの熱いメッセージを頂きました。植林事業を通して両国の絆がより一層緊密になるものと固く信じて、この事業の成功を成し遂げなければならないと思います。

バリックパパンでの売買契約調印風景

ASMINDO(インドネシア家具産業協会)と売買契約を調印

2004年6月、東カリマンタン・バリックパパンにおいて、現地のパートナーである?潟Jルティメックスジャヤとインドネシア家具産業協会との間で、現在植林しているチークを将来的に買上げていく事に同意が成立し、調印をしました。
(会員企業:約400社)