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健康サポート事業

〜厳寒のシベリアの森からの恵み〜

シベリアの永久凍土地帯のタイガ・この地域に生育するカラマツの仲間はシベリアの西から東まで数千キロ にわたって分布しています。そんな厳寒の冬期はマイナス60℃以下に達するロシア東部の内陸地方の住民は、主に狩猟による生活であったため、食材の種類に乏しかった事が伺えます。
その寒さと食材から推測するに、血管、血流、血圧にとって大変な悪条件です。
しかし、その住民は古来よりシベリアカラマツ(落葉松)の樹皮をはぎ落とした形成層や木部をナイフで刻み、 バケツの水にミルクを加えた煮汁を飲んでいました。ロシアの研究者はその点に着目し、シベリアカラマツ の樹皮をはぎ落とした形成層や木部に有効な天然フラボノイド系ポリフェノールを発見、抗酸化力に優れて いる事を見出しました。ロシアでは臨床も行われており、医薬品としても認められています。

極寒地シベリアでの先住民の生活

厳冬期はマイナス60℃以下に達すると言われる、極寒地シベリアでの先住民の生活は、主に狩猟により成り立ち、食材は獣の肉がメインとなります。当然この寒さですから、果物や野菜は入手困難で、栄養が偏りがちになり、健康上以下のような影響が考えられます。
●寒さにより血圧が上昇し、血管にも 負担がかかり破裂する事も…。
●脂分の多い食事の為、血流が悪く なり血圧が高くなる。
●脂分が活性酸素と結合、酸化脂質 となって血管内壁にへばりつく。
●大半の食材は活性酸素除去能力 に乏しいので、これらの進行を予防できない。

脅威の抗酸化物質『ジヒドロケルセチン』

ロシアの科学者が、このような生活環境においてシベリア先住民が生きられるのは、シベリアカラマツを煎じて飲んでいた事に秘密があるのではないか と推測したと考えられます。
この様にシベリアカラマツから、脅威の抗酸化物質『ジヒドロケルセチン』は発見されたのです。
ジクベルチンは、厳選したシベリアカラマツの樹皮をはぎ落とした形成層や木部の特殊な抽出物であり、天然フラボノイド系ポリフェノールであるジヒドロケルセチン(単一成分:別名 タキシフォリン)を規格値で88%以上含んでいる大変高品質な原料製品です。松樹皮の抽出物と比較しても成分的に優れ、一般的な健康食品・食品に利用しやすい粉末です。

厳しい環境でも血液さらさら!!

 

商品名 シベリアカラマツエキス
価格 5,122円(税込)
内容量 250mg×120粒
原材料 結晶セルロース、澱粉、ビタミンC、シベリアカラマツ形成層及び木部抽出物、硬化ナタネ油

お支払いはPayPalがご利用いただけます。

  • シベリアカラマツエキス
    5,122円(税送料込)