VIVO・Wエコ植林事業のしくみ
わたしたちVIVOは人類が「安全に安心して健康に住める地球環境」を維持するために不可欠な森林
とりわけ「地球の肺とよばれる熱帯雨林」の「劣化」と「減少」対策として植林事業を実行しています。
独自の植林システム〜ビーボWエコシステム〜(注1)により、熱帯雨林の劣化対策の植林(Ecology)(@)と
草原になってしまった森林減少の対策としての植林=林業育成(Economy)(A)を同時に実行します。
@劣化した森林の再生のための植林を公的機関の所有森林へ寄附として実行します。
天然の森林資源の保護、生物多様性の維持と劣化森林の修復に貢献するRED植林(注2)です。
A良質で価値成長が高く、木材の成長の早いVIVOの「ゴールデンバイオチーク®」(注3)の植林を草原化した土地で行い、
地元の林業育成に貢献します。10年後には伐採して、木材販売収益を得ると共に再植林も実行します。
●@とAを併行して実行することにより、寄附による植林を継続する困難さを克服して、植林を持続可能なビジネスモデル「2イン1システム」(注4)にしています。
●VIVO・ゴールデンバイオチーク®の事業植林は、完了後に「植林立木」をGPSで測定、公正証書にし、
「分収育林システム」を採用して個人、法人へ販売を行い、資金の流動性を高めます。
この事業の主目的は、環境温暖化と環境の劣化対策として「熱帯雨林の再生」と「生物多様性」(注5)の維持」にあります。
現状ではこのRED植林では収益につながりません。
寄附による継続的な熱帯林再生のための植林を続けるには費用負担が大きく規模、
継続性に困難さがあります。
VIVO・ゴールデンバイオチーク®植林は、将来得られる木材の収入を分配する「分収育林システム」
を導入することにより、寄附植林の負担を補います。
収益の見込めない植林と伐採収益を得るまで長期の保有が前提の事業植林の「資金」と「時間」
の負担を分散して分かち合うことができ、継続的な貢献と発展が見込めます。
投下資金を循環する事により植林面積の拡大が可能となり、この植林事業に参加する当事者
すべてにメリットのある「持続可能なウインウインのシステム」ができます。
(注1) 「ビーボWエコシステム®」とは
地球温暖化対策として、必須で最優先課題である
「熱帯雨林の再生を環境貢献と持続可能な木材生産を同時に達成することができるシステムとして開発された独自のシステムです。
(注2)REDとは
森林破壊回避によるカーボンファイナンスの創出と気候変動防止=RED(Reducing Emissions from Deforestation)。
この考え方は、2012年以降の気候変動レジームとして世界的に議論され注目されている。
お金を投入すれば解決できる問題でなく、導入方法の議論がなされている。弊社のこの取り組みは、この枠組みが将来導入された際には大いに優位性を発揮できる。
(注3)ゴールデンバイオチーク®
インドネシアのチーク材のなかで、品質、成長性の優秀な「母樹」を選び、その「母樹」の芽=成長点の組織を0.5mmほど切り取り、
植物の成長に必要な栄養とホルモンを含んだ無菌状態容器の中の寒天で苗木をつくる「組織培養法」で育てた成長性に優れた、優良な苗をいいます。
(注4)2イン1システム
植林を行う際に森林の劣化に対して、在来樹種を1本と減少に対してゴールデンバイオチーク®または林業用樹種を1本合計2本をセットで実行する植林のシステムです。
現在では林業大臣もこの方式2本を植えて1本を利用する方式を推奨しています。
(注5)生物多様性
基本的にはあらゆる生物種(動物、植物、微生物)と、それによって成り立っている生態系、さらに生物が過去から未来へと伝える遺伝子とを合わせた概念。
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1 成長過程でのCO2吸収固定 |
1 天然熱帯雨林の再生 |
種別 |
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産業植林 |
寄付植林 |
対象地 |
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大規模森林火災跡など草原化してしまって、自然のままでは再生が不可能な地域 |
伐採により主木(高木)を失うなど劣化した灌木林 |
目的 |
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10年後に伐採して、木材販売収益を得るとともに再植林を実行すること |
将来主木になり得る樹種を植え、熱帯雨林を再生すること |
伐採 |
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10年後に伐採(再植林を実施) |
伐採せず熱帯雨林の再生に70〜100年寄与 |
お買い上げ後 |
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![]() チーク苗畑 ![]() 当社の植林地での植林 ![]() 成長したチーク林(3年目) ![]() 10年後伐採・売却。 |
![]() メランティ(現生種)の苗 ![]() 国有林に植林します ![]() 現生種の植林地 50年〜100年後に熱帯雨林は再生され二酸化炭素を大量に吸収し地球温暖化を防止します。 協力団体:アジア植林友好協会、BOS日本 →参加資金の対象は立ち木権に進む |
























