実施プロジェクト詳細

インフタニ社:林業公社所有保護林内
[森林再生植林協力予定地約1,000haに50万本植林]
★植林予定樹種:メランティー、カポール、クルイン,ウリン、マホガニー、ガハルなど在来種

インドネシアの熱帯雨林は伐採や焼畑、パームオピルプランテーションへの転用になどより、
加速度的に失われています。
そのような中でも火災を逃れて残されている貴重な森林地域の一つが「ブキットバンキライ」です。 残された天然林の周辺地域で地場樹種の植林による熱帯雨林の再生プロジェクトの一つが
林業公社の保護林「ブキットバンキライ」の再生プロジェクトです。
弊社では、1996年以来インドネシア 東カリマンタン州バリックパンン市より
サマリンダ市方面へ38km走行し、さらに進入道路を20km入ったところにある
「ブキットバンキライ」への植林体験エコツアーなどの実施、天然木の里親制度への参加と植林による保護活動を進めています。
このエリアの天然林の再生に協力していただける企業、個人を募集しています。

国立ムラワルマン大学林
[森林再生植林協力予定地約3,000haに150万本植林]
★植林予定樹種:メランティー、カポール、クルイン,ウリン、マホガニー、ガハルなど在来種


[森林再生植林協力予定地50haに25,000本植林実施]
(植林は樹下植林、列状植林、樹種はメランティー、カポール、クルイン、ガハル他在来樹種)


神々の島「バリ島」の自然を取り戻そう!!
植林地(下写真の火山灰で黒くなったところ):バトゥール山麓の荒廃地(火山噴火跡地)
場所:インドネシア共和国バリ州バンリ県 キンタマーニ群ペネロカン地区(海抜約1000m)
面積:植林必要総面積・・・2,075ヘクタール(628坪)
植林本数:1000本/1ha 植林予定本数 約200万本
植林樹種:アンププ、センダンを中心とした郷土樹種
現地パートナー団:NGOバリ森林保全協会
代表:I Putu Gede Suwedia(元バリ州バドゥン県森林局長)
自然に恵まれ多様な伝統芸能で私たちを魅了してくれるこの島の自然が深刻化しています。
自然災害の発生や島の水がめであるバトゥール湖の水位が低下してきて深刻な状況になっています。この背景には、バリ家具などを作るための違法伐採によって森林が大幅に減少していることがあります。
バリ州政府はこの事態を危惧して大々的な植林による『2010年緑のバリ』プロジェクトを立ち上げ、国内外を問わず植林への協力を呼びかけています。このプロジェクトは、島の総面積のたった22.59%しかない現在の森林面積を、植林により生態系の理想値といわれる最低30%以上まで取り戻す壮大なプロジェクトです。
バリ島バンリ県知事からの要請を受け、2007年5月よりキンタマーニ郡の荒廃地にて植林プロジェクトをスタートしています。













