1. HOME
  2.  > 今、なぜ、植林事業?
  3.  > 森林と植林の役割

今、なぜ、植林事業?

森林と植林の役割

地球温暖化の主原因,二酸化炭素の増加の20%は
森林破壊から起こっています。
「植林」をすれば、成長過程で二酸化炭素を吸収・固定し、
酸素を供給してくれます。
大気の浄化や土壌の流失を防ぎ、砂漠化を防ぎます。
落ち葉の栄養が海に流れて、プランクトンを増やし、
プランクトンを魚が食べて生きています。

森がなければ海も死にます。

森は「生命の源」なのです。
過去の人類の文明は、森の消滅と共に滅んだ
歴史の事実があります。

「森のない地球に人類の未来はない」

ですから、地球温暖化だけのために植林が必要なのではなく、人類が文明を維持して、健康で安全に生存をつづけるために必要不可欠なのです。
一人でも多く、1本でも多く木を植えることが、次世代の子供たちの生存を左右するほど切実な問題です。
世界規模で早くたくさん植林を推進して、人類文明が傷つけた地球環境を修復し次世代が困らない環境づくりのためには、人間の社会経済活動の一環の「生業」としての植林の推進が必要です。

〜クリーン・グリーンな生活スタイルで心地よい人生を!〜「Wエコ植林」のススメ

CO2吸収だけではない、森林の多面的な機能

人体の機能は、植物がつくる炭水化物をエネルギー源にしています。植物がつくる炭水化物とビタミンを食べて、動物はみんな生きています。生態系も食物連鎖も植物から始まっています。

なかでも森林は、二酸化炭素を吸収・貯蔵し、生物多様性と国土の保全・水源の涵養・水質の浄化など人間の生存に不可欠な様々な機能を持っています。

日本の森林の機能評価額年間75兆円(林野庁)

森林の様々な機能
大気浄化の機能 防災的な機能
森林の気象条件緩和 レクリエーションの場としての機能
騒音防止の機能 薬用
水資源を確保する機能 海の幸

日本は森林国家?ではないに進む