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今、なぜ、植林事業?

資源を育てる時代へ

持続可能な社会では、育てられる資源を持つ時代〜時代はCSRでなくCSVへ〜

これからは、限りある地下資源にかわって、
地上の資源がこれまで以上に大切になってきます。
建築や紙以外にもエネルギーや工業原材料の資源として、
重要性が増してきます。
そのとき、資源をもたない「日本」は明らかに弱い立場になってしまいます。これから資源高の世界経済の中でどのように生き抜くのか?再生可能な資源を自らが持つ側になる事が不可欠です。
そのために「植林事業」に参加することで、「地球の環境の修復貢献」と「将来の経済的な安定」に効果的にアプローチする事業戦略が必要です。
人類が地球で生存するためには「緑豊かな地球への再生」を目指す植林活動の推進が不可欠です。しかし、寄附による植林費用の負担をするだけではなく、成長した樹木の価値を「分かち合う仕組み」〜自然の恵み〜が享受できる「植林事業」が最良です。(後述のWエコ植林です)
森林劣化の問題に取り組み社会的価値と経済的な価値を両立による共通の価値の創造するCSVの考えに基づく植林事業の実践です。資本主義的なアプローチによる社会問題の解決方法がCSVで寄付によるNPOやNGOのアプローチよりも効果的で、今、人類が一番必要としている方法です。

〜クリーン・グリーンな生活スタイルで心地よい人生を!〜「Wエコ植林」のススメ

日本は森林国家?ではない

一人当たりの森林面積は、

世界平均=0.6ha
日本=0.2ha

不足している三分の二は海外に依存をせざるを得ない現実が見えてきます。

現実に世界の木材貿易の38.4%を占めています。

世界の丸太輸入のうち日本はどれくらいの割合を占めてるのでしょうか?日本は36.4%を閉めています。

※次世代の日本人が生存するための資源としての森林資源の確保は重要ですが、しかし、すでに国土の67%が森林である日本では植林できる面積が多くは残されてはいません。

いったいどうすればよいのでしょうか?

土地に依存する産業なので、海外との協働による植林で資源の確保を行うのが一番現実的な解決方法です。

それでは、次にその解決方法についてご説明します。

林業を輸出するという発想とこれから求められる林業の事業規模に進む