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今、なぜ、植林事業?

林業を輸出するという発想

一人当たりの森林面積は、

世界平均=0.6ha
日本=0.2ha

不足している三分の二は海外に依存をせざるを得ない現実が見えてきます。 現実に世界の木材貿易の38.4%を占めています。

世界の丸太輸入のうち日本はどれくらいの割合を占めてるのでしょうか?日本は36.4%を閉めています。

産業としての植林=林業

海外における植林事業はコストの無駄を省き、事業効率を上げるだけでなく、 現地の雇用を促進させ、環境負荷の高いライフスタイルを改善する効果があります。
それは、生業としての植林は単に苗木を植え付けるだけでなく、 「植林を行い、管理をして、地元の林業を育成する」という面があるからです。 林業を海外へ輸出し、地元の人々との共存共栄の関係を築くのです。

地元の人々と共存共栄

これから求められる林業の事業規模

環境大国と呼ばれるドイツでは林業関連産業がGDPの5%にまで成長し、自動車産業を上回るまでに育っています。 ドイツの森林面積は1057万haで日本の森林面積2512万haの42%しかありません。

これと同じことが日本で起こると、

GDP500兆円×5%=25兆円となり、

それはなんと日本の自動車産業とほぼ同じ規模に達します。

アジア熱帯雨林での植林に進む