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今、なぜ、植林事業?

アジアの熱帯雨林で植林をする

日本は東南アジアの資源に支えられています。 同時に、東南アジアの森林を今日のような状況に導いた責任は私たち日本人に有ります。 森からの産物は日本をはじめ先進諸国で消費されており、森林破壊の問題は一国だけの問題ではありません。


アジアで一番森林面積の減少が激しいインドネシア

2006年8月7日のカバン林業大臣によるとインドネシアでは過去20年間に 過剰な伐採、土地転換、自然災害や山火事などにより6000万ヘクタールの原生林が破壊されました。
2007年3月インドネシアを訪問したイギリスのスターン卿は、インドネシアの森林再生のための植林には毎年100億ドルの資金の投入が必要であると発表しました。(AFP報道)
この劣化や減少した森林を回復させるためには、毎年3億3千万米ドルを投入する政府の植林プログラムでも 60万ヘクタール/年と完全な状態に戻るのは100〜120年かかります。いまでも森林伐採が続いているので、回復するには、さらに長い時間がかかると予想されます。

森林面積の増減が大きい国の表

世界で最も森林減少が激しいのはブラジル、アジアではインドネシアとなっています。(WWF報道)
中国は国家政策で植林が進んでいて、世界一の植林面積になっています。


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